この調整は、下あごの歪み・かみ合わせ矯正の共通項目です。

以下のような症状のある方

 

・耳鳴りと聴力低下

 

・耳のつまり感がある

 

・後頭部に慢性的なこり感がある

 

・側頭骨(耳の上)に偏頭痛がある

 

・こめかみ辺りに頭痛がある

 

・ウツなどの精神的な症状がある
 (常に眉間にシワを寄せる表情をしている)

 

・顔のゆがみが気になる

 

等など

 

 

鏡を見た時に、以下のチェックリストのうち一つでも

 

   当てはまる項目があればゆがみの危険信号です。

1.両目の大きさが不揃いもしくは位置がずれている


2.鼻筋が真っ直ぐではない

 

3.片方の頬が垂れている

 

4.口の片方は上がり気味で片方は下がり気味

 

5.歯並びが悪い

 

6.あごのラインが乱れている

 

7.口を大きく開けて「い」の形をした際に前歯が一直線にならない

 

8.鼻の中心線があごまで一直線にならない

 

9.口の両端を結ぶ線と両目を結結ぶ線が平行にならない

 

10.人指し指をあごのつけ根につけながら口をゆっくり開閉すると

  どちらかが大きく指に当たる

 

11.口を閉じてえら骨に触れると左右のあごの位置がずれている

 

12.頬骨の高さが左右で違う

こんな人は歪みやすい
  
*肩・首のコリがひどい

 

*よくほおづえをつく

 

*食事のときに片側ばかりで噛む

 

* 通勤電車で「休め」の姿勢(片脚に重心をかける)で立っている

 

* うつ伏せや横向きで寝る

 

* イスに座ると脚を組みたくなる

 

*バッグをいつも同じ側の肩にかける

 

* 口を大きく開けるとアゴがカクっと音がする

 あてはまる数が多いほど、歪み度大!です。

この調整は、症状によって全頭骨・頭頂骨・側頭骨・蝶形骨・後頭骨などを開放して可動性をつける施術になります。